株式會社桶屋

株式會社桶屋の画像1

株式會社桶屋は、本当に伝えたいこと、本当によいもののよさを、デザインを通して伝えることが仕事だという風に考えている会社です。直感的に受け手に届くデザインを得意としており、「写真」と「言葉」こそデザインの主だという考え方を持って制作を行っています。

そのため、多くの場合において、訴求力の高い写真にさりげなく言葉を添えるという手法を用いているのが特徴です。限界まで徹底的に情報のブラッシュアップをし、見る人の無意識にまで響くようなデザインの考案をしているといいます。


住所:【北堀江 事務所】〒550-0014 大阪市西区北堀江2-8-17-902

桶屋の基本となる考え方

株式會社桶屋の画像2株式會社桶屋には、桶屋ならではの考え方が存在します。強いこだわりが感じられる桶屋の考え方について見ていきましょう。

正しく古いものは新しく、美しい

桶屋はデザイン制作を行う際、「いつ見てもいい」と思えるということを重視しています。数年経てば見るに堪えなくなってしまうような陳腐なものではなく、10年後、50年後、100年後まで使い続けられる、シンプルかつ美しいデザインを追求しているそうです。

目指しているのは、魯山人の器やフィンユールのチェア、ドビュッシーの「月の光」のような、クラシックとして後世まで伝えられているような最強のデザインであるといいます。時代を超える本当によいデザインを制作してもらいたいのであれば、桶屋に頼むのがおすすめです。

「今までとこれから」をじっくり聞く

クライアントの悩みごとの本質を知るために、表面的ではなくもっと深くじっくりと、今までとこれからについての話を聞いたうえで仕事に取り組むというのも桶屋の特徴です。デザインとは本質を抽出することから始まるという考えにもとづく行動となっています。

馴染むデザイン

デザインは無理にカッコつけるのではなく、自分や企業、地域に馴染むことこそ重要だというのも桶屋が大事にしている考え方のうちの一つです。違和感というものに人は敏感なので、デザインの違和感によって人が離れていってしまうことがないよう、細心の注意を払って「馴染むデザイン」の制作に取り組んでいます。

さまざまなことを一貫して引き受ける

桶屋はロゴや名刺の作成から、写真撮影、会社案内の作成、Web制作、空間デザインといったさまざまなことを、ブランディングを考えたうえで一貫して引き受けることができます。さまざまな会社に個別にデザイン制作を依頼した結果、企業のイメージ管理が上手くいかなくなってしまう、という事態に陥るのを防ぐためだそうです。

「助け」になるデザイン

本当によい商品や、まだ世に知られていないがスポットライトを当てるべき商品などのためにこそデザインをしたいと桶屋は考えています。中小・零細企業やこぢんまりとしたお店などをデザインによって救いたいというのも大きな目的の一つです。

ブランディングデザインへの姿勢

株式會社桶屋の画像3ブランディングに対しても並々ならぬ情熱を持ち、毎年3組のブランディングを引き受けているというのも桶屋の特徴といえる部分です。全力で取り組むために、ブランディングに関しては年間3組までという非常に少ない設定にしているのだといいます。

果たして、桶屋はどのようにブランディングを行っているのでしょうか。ここでは、桶屋が手掛けるブランディングの内容についてチェックしていきましょう。

はじめに問題の原因を探る

安売りしなければいけなくなっていたり、そもそも商品が売れなくなっていたりなど、なにかよくない状況になってしまっているのには必ず原因があるはずなので、桶屋がブランディングを行う際は、まずその原因探しをします。問題の原因を除去するための手段がブランディングデザインなので、原因をはっきりさせておくことは必要不可欠だというわけです。

実際、そういったやり方でブランディングデザインを行った結果、海外や大企業との取引が決まったり、求人コストが数千万円下がったりといった効果が出ている実例があるといいます。それほどの効果が出ているのであれば、桶屋のブランディングは非常に的確だと見て間違いないでしょう。

ありのままをデザインする

桶屋は、デザイナー側の趣味嗜好や、独断と偏見にもとづいたブランディングデザインは決して行いません。クライアントのなかにある「本当の考え」にデザインをそっと添えるという感覚で、あくまでもクライアント本位のデザイン制作をします。

無理に作り上げた人工的なものではなく、自然に生まれたデザインのほうがしっかりと馴染むということを知っているからです。デザイン会社のなかには企業の成長を手伝うどころか逆に企業を弱らせてしまう会社も存在しますが、桶屋がそうではないのは、そのスタンスからも明白ですね。

4つの「約束」

株式會社桶屋の画像4株式會社桶屋は4つの「約束」をホームページ上に掲載しています。最後に、その内容についても見ていきましょう。

1つ目の約束は「中小企業に馴染むデザインと仕組みづくりを」です。大手企業と中小企業では求められるデザインや仕組みがまったく違ってくるため、中小企業を助けられるデザイン会社でありたいと考えています。

2つ目の約束は「本当の自立を」です。いつまでもなにもかもサポートするのではなく、やがてサポートなしでも問題なくなるようにという考えをもって、桶屋は企業のブランディングデザインなどを行っています。

3つ目の約束は「価格を明確に」です。デザイン業界では言い値での契約も多いそうですが、桶屋はそうではなく、すべての価格をしっかりと明確に提示しています。

4つ目の約束は「困っている誰かの助けになるデザインを」です。デザインによってさまざまな会社の行く末を大きく変えてきた実績があるからこそ、困っている人を救うことができると自負し、多くの人や企業の助けになれるよう邁進しています。

まずは「問い合わせ」をしてみよう!

しっかりとした考えを持ってデザインというものに取り組んでいる株式會社桶屋。もしそんな桶屋に少しでも興味が湧いたのであれば、ぜひ問い合わせをしてみてください。

会社は大阪にありますが、全国各地のプロジェクト案件を受け付けています。ホームページに問い合わせ用フォームがあるので、デザインやブランディングについて悩みを抱えた人は相談だけでもしてみてはいかがでしょうか。