株式会社MERRY BEETLE(メリービートル)

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株式会社MERRY BEETLE(メリービートル)は、「うつくしいものをつくりたい」をコンセプトに、グラフィックデザインやウェブデザイン、インテリアデザインなどをワンストップで提供しているデザイン制作会社です。

企業や商品、サービスのトータルプロデュース(ブランディング)をおこない、経営とデザインを切り離さず、経営の下地(コンセプト)づくりから携わり、決算書の数字を良くしていく「デザイン経営」を大切にしている点が高評価を得ています。

設立は2016年で、すでに多くの実績があり、日本映画「AI崩壊」にデザインしたKOKOBELを提供したり、メンソレータムのLOHACO限定パッケージデザインを任されていたりするほどなので、信頼性は非常に高いといえるでしょう。


住所:〒591-8043 大阪府堺市北区北長尾町6-2-9

MERRY BEETLEとは?

株式会社MERRY BEETLEの画像2MERRY BEETLEは日本タイポグラフィー協会が主催している「タイポグラフィ年鑑」において、毎年受賞や入選をしているデザイン会社です。タイポグラフィ年鑑には例年2,000弱の応募があるため、それだけたくさんの応募作のなかから毎年必ず入選や受賞をしているという事実は、MERRY BEETLEのデザイン力がとても高いということを物語っています。

また、冒頭でも少し触れましたが、MERRY BEETLEは「うつくしいものをつくりたい」ということをコンセプトとして掲げています。しかし、その「うつくしいもの」というのは決して、ギラギラとした派手さを持ったものというわけではないようです。

ホームページに掲載されているメッセージを見ると、むしろ、身近な日常のなかに存在するうつくしさと同じ種類のうつくしさを目指しているということが伝わってきます。そういった考えを持ってデザインに取り組んでいるからこそ、企業のブランディングという部分まで意識したデザインを行えるのでしょう。

大切にしている「デザイン経営」について

MERRY BEETLEは「デザイン経営」をとても大切にしているデザイン会社ですが、一体デザイン経営とはどういったものなのかあまりピンと来ない人もいるのではないでしょうか。そこで、ここではMERRY BEETLEがどのように企業のデザイン経営をサポートできるのかに加えて、デザイン経営とはそもそもどういったものでどのような効果が期待できるのかを解説します。

デザイン経営とは?

デザイン経営というのは、ブランドの構築やイノベーションの創出にデザインの力を役立てることを指す言葉です。2018年5月には経済産業省と特許庁が「『デザイン経営』宣言」というものを出しており、積極的にデザイン経営をしていくよう、国も推奨しています。

実際、ある調査によれば、デザイン経営へ注力している企業のほうが、そうではない企業よりも売り上げ成長においてよい結果に出ているそうです。これからの時代、より効率的に成果を上げていきたい企業は、デザイン経営に力を入れるべきだといえるでしょう。

MERRY BEETLEによるデザイン経営サポート

MERRY BEETLEは、企業の成績を上げるために、コンセプト作りの段階からしっかりと取り組み、最適なデザインの提供を行っています。ブランディングを単なるイメージづくりの一環のように思ってしまっている人もいるかもしれませんが、MERRY BEETLEはブランディングを経営戦略だと考え、単なるイメージづくり以上のものだという認識の上でデザインを設計しています。

ロゴやホームページ、また、店舗のイメージに一貫性がないと、正しく会社のメッセージが伝わらず損をしてしまうので、デザイン会社でありながら経営面まで介入してくれるMERRY BEETLEは、デザイン経営を取り入れたい企業向けの会社といえます。

過去の制作事例

株式会社MERRY BEETLEの画像4MERRY BEETLEは既に多くの実績を持っています。代表的な制作事例を紹介するので、参考にしてみてください。

MENTHOLATUM ロハコVer.(Package)

LOHACO限定のメンソレータム薬用リップ・軟膏のパッケージデザインです。メンソレータムのブランドコンセプトである「やさしさ、ぬくもり、頼もしさ」や、LOHACOの「暮らしになじむ」というフレーズを意識して、やさしいブラウンとブルーの配色が施されています。

このブラウンとブルーという配色は、イタリアでは「アズール・エ・ロマーネ」と呼ばれる、気張らず、かつ洗練して見える伝統的な配色です。メンソレータムの象徴ともいえるリトルナースのマークを新鮮に見せられるようにという意図のもとに制作されたデザインとなっています。

Celvoke isetan-shinjuku(Interior)

化粧品ブランドである「Celvoke」のショップデザインです。ブランド名であるCelvokeが意味する「細胞の声」や、表面的ではなく本質的な美を追求する姿勢から、「内に輝くもの」というテーマを設定して制作されました。

従来から使用されていたブラックに統一された世界観を守りつつ、什器の隙間から光が漏れる構造や、スモークガラスによるレイヤーを活用して、内面から輝く女性像や奥行きのある女性像を表現しています。

SUITS&SUITS(Graphic)

新橋に新しく店舗を構えることになったスーツ店のオープニングツールのデザインです。赤い四角と縦横比50%の紺の四角で構成された、シンプルながらインパクトのあるイメージが、オープニングセールやポスター、DMや新聞折り込みチラシ、さらにはのぼりなどまで共通のビジュアルとして使用されました。

VANTAN (Graphic)

クリエイティブ系専門学校が運営する、卒業生コミュニティのロゴやキービジュアルのデザインです。真円による軌跡をイメージした幾何学的なロゴタイプや、人と人がつながっていく様をイメージした鎖状のCによって、学校のテーマである「作る力、壊す力」、そしてコミュニティらしさが表されています。

RITA(Branding)

割烹料理店「熟成魚貝と陶器 利他」のブランディングデザインです。連続したパターンの生成が可能な幾何学的造形のロゴによって、「利他」という店名ともリンクする暖かなつながりや広がりが表現されています。

加えて、ツール類や看板、インテリアなどのトータルデザインをしたのもMERRY BEETLEです。陶器やグラス、店主とのコミュニケーションなど、五感すべてを刺激するお店を目指しているというところから発想されたトータルデザインとなっています。

まずは「問い合わせ」をしてみよう!

株式会社MERRY BEETLEへの問い合わせは、ホームページのメールフォームから行えるようになっています。問い合わせページには「私たちは新しい出会いを楽しみにしております。」というメッセージが記載されているので、デザインを頼める会社を探している方は、ぜひ一度問い合わせてみてください。

デザイン会社でありながら経営面まで介入してくれるという会社は、それほど多いわけではありません。MERRY BEETLEにデザインを頼めば、予想以上のよい結果がもたらされるかもしれませんよ。